守備的ボランチの動き

守備的ボランチはスペースを埋める

チームの戦術にもよりますがボランチの動き方は守備的であることが多く、多くの選手もそうしています。第一はチームのバランス取りですが、ただバランスを取ると言っても難しいですよね?

 

最初はトップ下との連動をこなしつつ、ディフェンダーとのスペースを埋めるようにしましょう。中盤にスペースができてしまうと、自動的に相手へ主導権を渡してしまうことになるのでここは大切です。

 

スペースを埋めておくだけで相手はプレッシャーを感じ、サイドへボールを振る動きに出ます。そこでサイドバックやウイングに位置する選手と連動して守備的に動き、パスカットをします。パスカットまで出来なくても、守備的ボランチの動き方はプレッシャーをかける程度でも十分です。

 

パスをカットしたりボールを直接奪うのは本職のサイドバックの選手に任せても構いません。インターセプト出来れば満点、出来なくてもスペース埋められれば十分くらいの気持ちでボランチの動き方を学びましょう。

世界的な守備的ボランチの動き方

世界的にサッカーのチームを見てみると、ボランチが強いチームというのは必ず上位にいます。特に有能な守備的な選手を抱えているチームは強く、ボランチの動き方も参考になります。

 

少し古いですが、世界的な選手ではドゥンガやダービッツといった守備的ボランチが活躍しました。このように優秀なボランチが居るということは強いチームに直結することが分かりますね。現代のサッカーでは攻撃よりも守備が重視されています。イタリア代表などをみれば一目瞭然です。

 

彼ら素晴らしい選手に共通する守備的ボランチの動きは、なんといってもコーチング能力や危険察知能力です。味方への支持を頻繁に行い細かくポジションを変えていくことで、状況に合わせて動いています。

 

ボールを持ったときは相手にボールを渡さないという大前提を守りつつも、前線へ的確なパスをします。守備的ですのでそこまで攻撃参加はせずとも、いざ守りに入った時のプレッシャーはすごいので、小学生や中学生あたりのプレイヤーは見習いたいところですね。

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