リベロの練習

スタミナを付けることでリベロの怖さが出る

リベロというのはサッカーのポジションの中でも過酷なポジションの一つです。練習からハードにやって行かなくては、いざ試合という時に満足な動き方すら出来ないでしょう。リベロの厳しさはなんといってもその運動量の多さにつきます。最後列から最前列まで走っていくのですから当然ですね。

 

練習では動き方を習得する前に、まずは走りこみが大前提であると言えるでしょう。プロの選手を見てみると、リベロを担当している選手はスタミナが半端ではありません。ブラジル代表のルシオ選手や、日本代表の今野選手などは無尽蔵のスタミナを持っています。

 

それも練習や走り込みで培ったものだといえるので、アマチュアでも彼らに近いレベルに達するのは不可能であるとはいえません。前線に飛び出す動き方は彼らの映像を見るなどして研究したほうがてっとり早いでしょう。ボールの扱いが決してズバ抜けて上手いとは言えなくとも、動き方一つで相手への強烈なプレッシャーになる良い見本ですね。

リベロとセットプレイの重要性

サッカーの試合では攻める人数によって状況がガラっと変わることも珍しくありません。リベロやボランチといった守備専門のポジションが前線に上がる動き方をすることで得点チャンスが生まれます。つまり、これらのポジションは前線に上がる練習を普段からしておいて損はないと言い切ることができます。

 

リベロは特に相手選手からみてマークしにくく、攻撃参加をされると厄介な存在です。リベロの動き方に釣られて、本来マークすべき選手のマークを外してしまうというケースもよくあります。逆に言えばリベロは、相手ディフェンダーのマークを外す動きをしてあげれば、それだけで味方に貢献できるというわけですね。

 

セットプレーの練習もリベロには欠かせません。コーナーキックからの得点などはプロでもよく見る展開です。ヘディングやこぼれたボールをトラップしてシュートする練習をしておけば本番で役に立つでしょう。むしろ現代サッカーはセットプレイからの得点が主な得点源になっているといっても過言ではありません。

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