センターバックの練習

センターバックは瞬発力が大切

サッカーのセンターバックの動き方を覚えるにはひたすら練習するしか方法はありません。どのポジションでも言えることですが、反復練習こそが上達への近道なのです。

 

センターバックの動き方には強さと高さが求められます。さらに速さがあれば文句ありません。強さを得るにはウェイトトレーニングなどのフィジカルトレーニングをする必要があります。体を強くすることで相手の当たりに負けないようにするのですが、成長期の小さい子供には向いてない点は注意です。

 

センターバックの動き方は基本的に長距離を走る必要はありませんので、瞬発力を磨く練習をしましょう。瞬発力を身につけるには20〜30mのダッシュを繰り返し行う練習が効果的でしょう。これを行うことで相手フォワードに振り切られることが少なくなり、1対1での強さを発揮できます。

 

短距離ダッシュの練習を行う時には他の人と一緒に走ると、競争心を煽ることができるので効果的です。サッカーは走る事が重要なスポーツですので、まずは走ることから始めるとよいでしょう。

基礎練習こそがセンターバックに必要

キーパーからのパスを受けるのが一番多いのがディフェンダーであり、センターバックの動き方に合わせてキーパーはパスをします。つまりショートパスを上手く捌けなければセンターバックとしてやっていくのは難しいので練習しましょう。

 

ファンタジスタのように細かいタッチで繊細な動きは必要ありませんが基本的なトラップなどは必要です。センターバックの動き方の1つとして、相手のボールを奪った時のボール捌きがあります。この時に焦ってミスタッチをすると相手へボールを渡してしまうことになりかねないので、ひたすら練習すべきです。

 

練習でも実戦に近いプレッシャーをフォワードにかけてもらい、センターバックの動き方を学ぶべきです。プレッシャーが有ると無いのとでは、有る方が断然ボール捌きに余裕がなくなり基本が求められます。

 

そういう意味では基本的なトラップからパスという流れをひたすら繰り返し練習するのが正しいかもしれませんね。マークやゾーンディフェンスの練習は基本を覚えてからでも遅くはありません。

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