センターバックの動き方

センターバックに求められるコーチング能力

センターバックの動き方にはいくつかの役割がありますが、重要なのはコーチング能力です。味方への指示出しが上手い人がいるチームというのは守りが堅く、強いチームであることが多いです。

 

体の強さも求められますが、コーチング能力があればセンターバックを務めることも十分可能です。元日本代表の宮本恒靖選手を知っている人は彼が小さくても見事にセンターバックをやっていたことを知っていますよね?

 

ディフェンスの動き方一つで守備のラインが乱れることもあり、コーチングと呼ばれる声出しは最重要です。もちろん相手のフォワードを跳ね返す体の強さも求められますが、まずは動き方を覚えることです。特にジュニア世代では体を鍛える、と言うことは難しくディフェンスラインを操る事を覚えたほうが早いでしょう。

 

センターバックはフィールドにいる選手の一番後ろに居るために戦況がよく見えます。それを利用して味方の動き方を把握して、適切なコーチングを行うことが求められます。

センターバックは守備重視が第一

サッカーは全員攻撃であり、全員守備をするスポーツでもありますがディフェンダーは特に守備に欠かせません。その中でもセンターバックの動き方一つで、守りというものが決まってしまうために最重要視されています。

 

センターバックの攻守の動き方を比率で表すと、攻撃が1割で守備が9割とも言われるほどです。自分のチームの陣地内に敵がいる場合は無理に上がらないほうが良いでしょう。味方への適切な支持と、相手選手のマークを怠らずディフェンスラインを意識してプレーしましょう。

 

逆に相手選手が居ない時は攻撃参加のチャンスでもあります。事実、プロの試合などではセンターバックの選手がゴールを決めたり決定機を演出することも多いです。

 

センターバックが攻め上がった時にはシュートで終わることで、試合の流れが止まるのでシュートで終わらせましょう。相手の動き方を見てパスを出すのも良いですが、パスカットされてしまうと決定的ピンチになります。

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